メタワード: 大人女子に合うカラコンの選び方

大人女子に合ったカラコンは?

もう若者だけのものじゃない

カラコンというと、10代から20代の若い女性がするものというイメージがありますが、私は主婦こそカラコンを使用するべきだと思っています。

特に、子どもが小さい主婦は家事だけでなく育児に費やす時間も多いので、自分にかけられる時間が少ない人も多いと思います。

メイクをしようにも時間がなくて適当になってしまったり、ノーメイクで過ごすことも多いと思います。

そんな時に、カラコンを使用すれば、瞳の印象がはっきりするので、メイクが簡単だったりノーメイクだったりしても、少しは見栄えが良くなると思います。

私も現在は1歳の子どもの育児をしていて、非常に手がかかっており、メイクをしっかりすることはできません。

カラコンは数年前から利用していますが、今使っていてよかったなあと思います。

朝の忙しい時にごみを捨てに行く時でも、メイクが間に合わなかった時、カラコンさえしておけば、少しはノーメイクでも恥ずかしくないと思えるからです。

「カラコンは若いコが使うもの」

「カラコンって目が死んで見える」

など大人の女性には無縁のアイテムと思われがちですが大人女子だからこそ使いこなせるカラコンだってあると思います

そんな大人女子へ自然だけど、大人かわいくなれるカラコン選びのコツをお教えします!

大人女子のカラコン選びのポイント

さっそく選び方ですが、やっぱり10代や20代前半の子と同じようなものではちょっとおかしいですし、何より洋服などとトータルで合わせるべきなのですが、ポイントとしては以下の3つになります。

デカ目を選ばない

30代〜40代にもなると立派な大人なので、いかにもギャルっぽい不自然なデカ目カラコンは絶対に避けてください。瞳だけが浮き立ってしまい、エレガントさにかけるかもしれません。

着色外径に注意

レンズを選ぶときは、着色外径が13.0ミリ以下のものを選ぶといいでしょう。それ以上大きくなると、つけてます!盛ってます!と、ギャルっぽさが前面に出てしまいます。30代〜40代のカラコン選びは、「控え目」というのがキーワードとなりますね。

カラーはナチュラルが一番

やはり自然なカラーと言えば、ブラウンかブラックです。せっかくカラコンをしているのだからと、ブルーやゴールドなんかを選択してしまうとすぐさま「イタイ人」になってしまいます。少し目立たせたい時には、自分の瞳よりやや明るい色を選ぶようにするといいですよ。


カラーコンタクトは若い子の使う物というイメージがありますが、30代になっても使えるアイテムです。

ですが、大人らしくさりげなく使うことが大切です。自然でナチュラルな物を選ぶのが基本ですね。

黒目が大きくなるようなものは、若い頃は誇張しているのがわかっても問題ないのですが、大人の上品ンさとは異なりますので不自然にならないことを忘れてはいけません。

色はあまり明るいブルーやグレーだと不自然になりやすいので、ブラウンやキャメルを選ぶこと、明るい物でもヘーゼルやオリーブくらいがいいでしょう。

30代のカラコンはおしゃれというよりは、メイクと同じように顔の印象を明るくする、加齢によって出てきた肌の悪いところを隠すためのアイテムだと思っています。

そのため、カラコンだけが際立つようなものは絶対に避けて、自然と馴染みつつ、少しだけ盛れるものを選ぶようにしてみて下さい。

また、初めてカラコンをするという方は、眼科に受診することもお忘れなく。

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