メタワード: カラコンのお手入れ方法 | 日々のケアがとても大切!

レンズのお手入れはとっても大事

初めてのカラコンで目が充血

以前、私は外国人のような目に憧れていて、色が透き通ったエメラルドグリーン色のカラコンを1000円以下ほどで購入したことがありました。

当初はカラコンを安いのに装着しているだけでパッチリお目目の外国人みたいな顔立ちに変身できたのでかなり重宝していました。

それが、付け初めてから1か月ほどして急に目が充血するということが頻繁に起きるようになってしまいました。

更にその後、頭痛や目の乾燥によってよく体調不良を起こしていて、常に体調不良のような気持ちで過ごしていました。

熱があるわけでもないし、お医者さんに行っても特別悪い様子はないということだったので、体調不良の時期と目の充血の時期が重なっていることからカラコンが目に合わなかったのかなと思いました。

そのため、その日を境にカラコン生活を辞めてみることにしました。

そうすると、以前のような体調不良の症状や目の充血は全く起きなくなり、健康的な生活が送れるようになりました。

そのときは、安すぎるカラコンは良くないのかな、と考えていたのですが、実際には私のケア方法が悪かったのだと思います。

当時は決められた通りやらずに、友達から1日くらい洗わなくても大丈夫!なんていい加減なことを聞いて実行してしまったので、目に相当な負担がかかっていたのだと思います。

普段のレンズの洗浄って本当に面倒なんですが、やっぱりやらないといけないものなんだと実感した経験でした。

どうやってレンズを洗浄するの?

初めてカラコンを使ってみようという方の中で、私と同じようにいざ手元にレンズが届いてからお手入れする必要性を思い出すなんてことになる方もいると思うので、レンズのケア方法をなんとなくでも知っておくことは大事です。

目の印象を簡単に変えることができるアイテムということで、最近では中高生を中心に若い女性に多く使用されていることもあって、結構デザインなどの面ばかりが押し出されていてケアの方法の重要性などについての情報がないので、

基本的なことではありますが、普段私がやっているカラコンの洗浄方法を説明します。

まず使用するときについてです。

手を石鹸などで洗い、爪を切っておきましょう。

そしてカラコンのレンズに傷がないか調べ、レンズが裏表反対になってないか確認しましょう。

忘れがちなんですが、カラコンを装着する直前にも洗浄液で軽く洗浄をします。

保存ケースに入っていた洗浄液が古くなったり、残った汚れがレンズに付着していることがあるので、装着前にもすすぎ洗いが必要なんです。

次に保存方法についてです。ワンデーのもの以外は必ず次の方法を行ってください。

まずカラコンを外し、洗浄液でこすり洗いをしましょう。

手のひらにレンズを乗せ洗浄液を垂らし反対の手の指の腹でこすって洗ってください。

ここで注意することは強くこすりすぎないことです。そして保存液をいれたコンタクトケースにカラコンを入れ、最低でも5時間以上は保存液いつけておいてください。

カラコンは危険だと言われることがありますが、購入する前にきちんと安全なカラコンかを確かめることと使用期限や使用方法、保存方法をきっちり守れば安全です。

その他、カラコンを初めて取り扱う時に注意する方法は以下のサイトに詳しく書かれているので参考にしてみて下さい。

初めてのカラコンで失明などのトラブルを避けるための知識!

初めてカラコンを使い始めた時は、失明するのはイヤだと思ってちゃんとレンズのケアや使用期限などを守るのですが、慣れてくるとついさぼりがちになってしまいます。

ニュースなどで聞く失明などの事例の多くは、使用者側がいい加減であることが多いので、しっかりと決まりを守って取り扱えば目に害を与えるようなことはないと思いますので、初めて使う時の慎重さを大事にしながらカラコンを楽しんでください。

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